FrontPage の変更点


#author("2017-11-12T13:21:56+09:00","default:bjrf_adm","bjrf_adm")
#author("2017-11-25T12:54:18+09:00","default:bjrf_adm","bjrf_adm")
#norelated


* ボストン日本人研究者交流会 (BJRF)  [#qb249ac2]

 ボストン在住日本語話者による、知的交流コミュニティーです。
** [[Top page に戻る>http://www.boston-researchers.jp/index.html]] [#h7726c55]
**  第158回 ボストン日本人研究者交流会講演会 2017年11月11日(土) のご案内 [#s0850e57]
ボストン日本人研究者交流会より第158回 月例講演会のお知らせです。
>11月11日(土)開催の研究者交流会では、 
>鳥潟 優子 氏による「ベトナム戦争とフランス」と
>植田 準子 氏による「ぶつかる銀河、かわる銀河 〜電波観測から探る銀河進化〜」
**  第159回 ボストン日本人研究者交流会講演会 2017年12月16日(土) のご案内 [#s0850e57]
ボストン日本人研究者交流会より第159回月例講演会のお知らせです。
>12月16日(土)開催の研究者交流会では、 
>片原 由惠 氏による「科学技術イノベーションと経済」と
>大森 美香 氏による「健康心理学:こころとからだの健康をめざす心理学」
>の2本の講演を行います。


** 参加登録申し込み [#o929699f]
// 登録開始時には冒頭(COLORの前に)// を追加します。登録終了には次の冒頭の // を削除します
// COLOR(#993333){    	参加登録受付は終了しました。当日席に関しては、[[こちら>http://www.boston-researchers.jp/contact/faq.html]] をご参照ください。 }
// COLOR(#993333){    	懇親会は、定員に達したため受付を終了しました。講演会のみのご参加を受付中です。}

参加登録の申し込みは下記のURLにあるフォームよりお願い致します。  &br;
残席数を正確に把握するため、ご家族で来られる場合は、席が必要な方はそれぞれ申し込みをお願いいたします。  &br;
[[参加登録フォーム>https://goo.gl/forms/AaXS1FEPSsIIs6ko2]] 
[[参加登録フォーム>https://goo.gl/forms/VXXB5TPRB3N4WVwq1]] 

** 日時 [#c6aa4cf9]

 2017年11月11日(土) 16時20分より
 2017年12月16日(土) 16時20分より
(受付は15時50分から開始致します。16時20分までに受付を済ませてお席にお座りください。)

** 会場 [#m44c60c6]
MIT 6-120(先月と会場が異なりますのでご注意ください)
(https://whereis.mit.edu/?go=6, 182 Memorial Drive, Cambridge, MA)&br;
MIT E25-111(先月と会場が異なりますのでご注意ください)
(http://whereis.mit.edu/?go=E25)&br;

** 参加費 [#q1896216]
$20 (講演会+懇親会)、$5 (講演会のみ参加の場合)
(当日現金のみ受付。また、懇親会のみの参加は受付けておりませんので、予めご了承ください。)

** 申し込み期限 [#ube76efd]
2017年11月9日(木) 21時
2017年12月14日(木)21時
(準備の都合により、期限までに参加申し込みをお済ませ頂けますようお願い申し上げます。また、申し込みが一定数に達した時点で受付を閉め切らせていただくことになります。それ以降に入場を希望される方は当日のキャンセル待ちとなります。)

** 交流会スケジュール [#m60b9983]
- 16:20 – 16:30 開会挨拶・お知らせ
- 16:30 – 17:15 講演1:「ベトナム戦争とフランス」鳥潟 優子 氏
- 17:15 – 17:30 Q&A
- 17:30 – 17:45 休憩
- 17:45 – 18:30 講演2:「ぶつかる銀河、かわる銀河 〜電波観測から探る銀河進化〜」植田 準子 氏
- 18:30 – 18:45 Q&A
- 19:00 – 懇親会

- 16:20 - 16:30  挨拶・お知らせ
- 16:30 - 17:15  講演1:「科学技術イノベーションと経済」片原 由惠 氏
- 17:15 - 17:30  Q&A
- 17:30 - 17:45  休憩
- 17:45 - 18:30  講演2:「健康心理学:こころとからだの健康をめざす心理学」大森 美香 氏
- 18:30 - 18:45  Q&A
- 19:00 - 懇親会

***まだ登録されていない方は、是非ボストン日本人研究者交流会のメーリングリストへご参加下さい→ [[(方法・詳細)>http://www.boston-researchers.jp/community]] ***

** 講演要旨 [#sd3762ef]
#block
> (講演1)
「ベトナム戦争とフランス」
>鳥潟 優子 氏 
>Harvard Kennedy School
「科学技術イノベーションと経済」
>片原 由惠 氏 
>在ボストン日本国総領事館 専門調査員(科学技術担当)
&br; 
>ベトナム戦争はその終結後40年以上経過した今もなおアメリカ社会に大きな影を残しています。アメリカは、フランスのインドシナ戦争敗北(1954年7月)を受けて、ベトナム共和国(南ベトナム)の国家建設を援助し、南部の共産化を防ぐべく軍事顧問団を派遣しました。64年8月のトンキン湾事件以降、アメリカは本格的な軍事介入に踏み込み、ピーク時(69年)には約54万もの軍隊を派遣しました。
ベトナム戦争に対してアメリカの同盟国の対応は分かれました。ヨーロッパ各国は、韓国、豪州、タイなどの周辺国とは異なり、アメリカの執拗な要請にもかかわらず、戦闘部隊派遣を拒否しました。特にフランスはアメリカの戦争を激しく非難し、両国の関係は極度に悪化します。イラク戦争時にもアメリカの戦争に反対したフランスは、しばしば「反米」とみなされます。しかし、フランスを含む西欧諸国にとって、アメリカは安全保障上の庇護者であり、各国経済を左右する存在です。なぜフランスはベトナム戦争に反対をしたのか、読み解きます。
>私は在ボストン日本国総領事館で科学技術を担当し、主にボストン・ケンブリッジ地域での研究開発、イノベーションに関する調査・研究を行っています。ボストンでは最先端の科学技術を基盤としたイノベーションが経済の原動力となり、「イノベーション・エコシステム」と呼ばれる仕組みを作り上げています。このような仕組みがうまく機能する背景にある要素、近年日本でもイノベーションの促進が唱えられている理由、そして、日本でもイノベーションを活発にしていくためにどのような施策をとるべきかなど、日本とボストンの比較や有識者の意見等、調査のなかで見えてきた問題点を皆さんと共有しながら、日本でのイノベーションの活性化について、皆さんのご意見をうかがえればと思います。

#block
>(講演2)「ぶつかる銀河、かわる銀河 〜電波観測から探る銀河進化〜」
>植田 準子 氏
>Harvard-Smithsonian Center for Astrophysics
>(講演2)「健康心理学:こころとからだの健康をめざす心理学」
>大森 美香 氏
>Northeastern University, The Bouvé College of Health Sciences, Department of Applied Psychology, Visiting Scholar / お茶の水女子大学 教授
&br; 
>暗い夜空に明るい光を放つ星の群れ「天の川」。帯状に見える天の川は、私たちが住む「天の川“銀河”」を内側から見た姿なのです。銀河は約1000億個もの星が集まって形づくる天体で、宇宙には1兆個以上の銀河が存在していると考えられています。銀河は一生のうちに他の銀河との衝突を繰り返し、大小様々な銀河を取り込みながら成長していきます。銀河同士の衝突によって、どのような変化が起こるのでしょうか。私たちは、視力6000で宇宙を観る力を持つ望遠鏡を用いて、遠く離れた銀河から届く電波を観測し、その影響を調べています。電波で銀河を観ると、目で見える光で観たときとは少し異なって見え、新しい星の誕生に関する重要な情報を得ることができます。本講演では、最新の研究成果も踏まえて、「ぶつかった銀河がどのようにかわっていくのか」という銀河の進化の謎に迫っていきます。秋の夜長に、遠い宇宙で起こっていることに一緒に思いを巡らせてみませんか。
>「健康心理学を専門にしています」というと、「聞いたことがないですね。健康になるための心理学ですか?」というお返事をいただきます。その通りといえばその通り、でもちょっと違う(かも)。近代科学としての心理学は、1875年ライプツィヒ大学に初の実験室が設置されたことに始まり、健康心理学は、1980年代になって確立された若い領域なので、知らない方が多いのも無理もないでしょう。健康心理学の中心的テーマには、心理的ストレスと疾患の関連、健康関連行動(例 禁煙、食行動、身体活動、がん検診、インフルエンザ予防接種、服薬遵守)のなりたちの解明といった、幅広い現象を対象としています。方法論も多様化しており、公衆衛生や保健学、社会学、健康教育など多くの領域と関連しあう、学際的な領域でもあります。講演では、心理学や健康心理学についての短い解説と、食行動とボディイメージを中心とした研究についてご紹介したいと思います。

#block(next)

#block(end)
** Organizing Committee ボストン日本人研究者交流会 (Boston Japanese Researchers Forum) 幹事 [#g00e2cd5]
#block
>> 村上 しづか (幹事長), Takeda Pharmaceuticals International Co.
>> 河内山 彩夏 (副幹事長) , Master of Science Student, Materials Science and Engineering, Brown University
>> 國尾 美絵 (副幹事長),  Canon USA Inc., Healthcare Optics Research Laboratory
>> 三輪 秀樹,  Visiting Assistant Professor, Harvard Medical School, VA Boston Healthcare System
>> 片原 由惠,  Researcher / Adviser, Science & Technology Division, Consulate General of Japan in Boston, Japanese Patent Attorney
>> 田主 陽,  Ph.D student, Department of Chemistry, Massachusetts Institute of Technology
>> 金岡 つづき, IQVIA
>> 大賀 拓史, Human Metabolome Technologies America, Inc.
>> 由良 義充, Postdoctoral Scholar, Vascular Biology Section, Whitaker Cardiovascular Institute, Boston University School of Medicine
>> 椋平 祐輔, Postdoctoral Fellow,  Earth Resource Laboratory, MIT
>> 松居 彩, Research Fellow, Department of Radiation Oncology, Massachusetts General Hospital, Harvard Medical School
>> 荻野 周史(アドバイザー), Chief of MPE Program and Professor, Brigham and Women’s Hospital; Professor, Dana-Farber Cancer Institute, Harvard Medical School, and Harvard T. H. Chan School of Public Health; Associate Member, Broad Institute of MIT and Harvard

#block(next)

#block(next)

#block(end)
---------------------------------------------

#contents
トップ   編集 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS