FrontPage の変更点


#author("2018-09-23T10:24:30+09:00","default:bjrf_adm","bjrf_adm")
#author("2018-09-23T10:25:08+09:00","default:bjrf_adm","bjrf_adm")
#norelated


* ボストン日本人研究者交流会 (BJRF)  [#qb249ac2]

 ボストン在住日本語話者による、知的交流コミュニティーです。
** [[Top page に戻る>http://www.boston-researchers.jp/index.html]] [#h7726c55]
**  第166回 ボストン日本人研究者交流会10月月例講演会 2018年10月20日(土) のご案内 [#s0850e57]

//ボストン日本人研究者交流会より2018-2019年度の基調講演のお知らせです。基調講演は2009年より毎年一回、様々な分野の最前線で活躍されているボストン在住の著名人をお招きし行ってまいりました。過去に行われた基調講演会の概要は下記のリンクからご覧になれます。[[(過去の基調講演一覧)>http://www.boston-researchers.jp/lecture/keynote.html]] &br;
//今年度は、Massachusetts Institute of Technology 言語学の教授である 宮川 繁 先生をお迎えして、ご講演を頂きます。

>10月20日(土)開催の研究者交流会では、 
>伊良知 正太郎氏による「ようこそ!魚類研究の世界へ〜魚類の進化と適応戦略〜」と
>梅松 旭美氏による「アフェクティブコンピューティング - “感情”の未来予測 -」
>の2本の講演を行います。


** 参加登録申し込み [#o929699f]

// COLOR(#993333){    参加登録受付は終了しました。当日席に関しては、[[こちら>http://www.boston-researchers.jp/contact/faq.html]] をご参照ください。 }

参加登録の申し込みは下記のフォームよりお願い致します。  &br;
[[参加登録フォーム>https://goo.gl/forms/XcxKpQy08ppt8srF2]]


** 日時 [#c6aa4cf9]

2018年10月20日(土)16時20分より(受付開始15:40)&br;
(16:20より講演会開始しますのでそれまでに受付を済ませてお席にお座りください。)

** 会場 [#m44c60c6]

MIT E25-111(45 Carleton Street, Cambridge, MA 02142, http://whereis.mit.edu/?go=e25)&br;

** 参加費 [#q1896216]
当日現金のみ:$5(講演会のみ)、$20(講演会+懇親会)&br;
(懇親会のみの参加はご遠慮ください。)

** 申し込み期限 [#ube76efd]
10 月18 日(木)午後9時 &br;
(準備の都合上、期限までに参加申込をお済ませください。)

>講演会・懇親会共に申込が一定数に達した時点で受付を閉め切らせていただきます。それ以降に入場を希望された方はキャンセル待ちとなります。
>講演を円滑にすすめるため、当日は受付締め切り15分前までお越しください。また、お申込み後にご都合により参加できなくなった場合は、キャンセル待ちの方に機会を差しあげるためにも、事前になるべく早くメールでその旨をお知らせください。

//>懇親会の人数が定員に達したため、講演会のみ参加の受付となります。当日、先着順にて空きが出次第、懇親会へもご参加いただけます。

** 交流会スケジュール [#m60b9983]
>16:20 - 16:30  挨拶・お知らせ
>16:30 - 17:15  講演1:「ようこそ!魚類研究の世界へ〜魚類の進化と適応戦略〜」伊良知 正太郎 氏
>17:15 - 17:30  Q&A
>17:30 - 17:45  休憩
>17:45 - 18:30  講演2:「アフェクティブコンピューティング - “感情”の未来予測 -」梅松 旭美 氏
>18:30 - 18:45  Q&A
>19:00 - 懇親会


***まだ登録されていない方は、是非ボストン日本人研究者交流会のメーリングリストへご参加下さい→ [[(方法・詳細)>http://www.boston-researchers.jp/community]] ***

** 講演要旨 [#sd3762ef]
#block
「ようこそ!魚類研究の世界へ〜魚類の進化と適応戦略〜」&br;
伊良知 正太郎 氏 &br;
USGS, S. O. Conte Anadromous Fish Research Center&br;
宮崎大学大学院 農学研究科

>「魚類」は4億5千年もの歳月をかけ、鰓(えら)、鰭(ひれ)、鰾(うきぶくろ)など、特有の器官を発達させてきました。これに並行し、生理学的機構を備えることで、河川から深海までのあらゆる水圏環境に適応し、今日の繁栄につながっています。私の研究対象であるサケは、Diadromous(通し回遊魚)と呼ばれる魚類であり、その一生の中で河と海を往来するユニークな生活史を有しています。異なる環境を往来する彼らは、一体どのような生理学的機構を備え、どのような戦略で環境適応をしているのでしょうか。
>「魚類」は4億5千年もの歳月をかけ、鰓(えら)、鰭(ひれ)、鰾(うきぶくろ)など、特有の器官を発達させてきました。これに並行し、生理学的機構を備えることで、河川から深海までのあらゆる水圏環境に適応し、今日の繁栄につながっています。私の研究対象であるサケは、Diadromous(通し回遊魚)と呼ばれる魚類であり、その一生の中で河と海を往来するユニークな生活史を有しています。異なる環境を往来する彼らは、一体どのような生理学的機構を備え、どのような戦略で環境適応をしているのでしょうか。&br;
本講演では、魚類の進化や魚類生理学に関する近年の研究を紹介しながら、明日誰かに話してみたくなるような、魚のトリビアをお話したいと思います。さらに、我々の研究がどのように社会に貢献できるのか、将来展望や今後の課題などについても、演者の考えを共有したいと思います。&br;

「アフェクティブコンピューティング - “感情”の未来予測 -」&br;
梅松 旭美 氏 &br;
MIT Media Lab 客員研究員&br;
NEC 中央研究所

>あなたは、明日のご自身の感情やストレス、健康状態をどの程度予測できますか?&br;
もし、それらの内面状態を高精度に予測できるとしたら、生活をどのように変化させたいですか?&br;
近年、多くの方が、腕時計型ウェアラブルデバイスなどを身につけ、個人の日常生活の生体情報を定量化しています。データを取りため可視化する以外に、収集したデータはどう活用できるでしょうか。私は、収集されたデータの意味を理解し、人の内面状態を推定し、さらに未来の内面状態まで予測することで、自身の感情と行動をより良い方向へ導くことが出来るようなシステムの研究に取り組んでいます。本講演では、まず、アフェクティブコンピューティングと呼ばれる研究分野の概要とその歴史について皆様と共有し、どのような情報から感情が推定できるかを、現在取り組んでいる機械学習を活用したストレス予測の研究と絡めて、ご紹介します。&br;
アフェクティブコンピューティングは、心理学、認知科学、社会学などとも結びつき、研究対象は広範囲に渡ります。皆様との幅広い議論を楽しみにしております。&br;




#block(end)
** Organizing Committee ボストン日本人研究者交流会 (Boston Japanese Researchers Forum) 幹事 [#g00e2cd5]
#block
>> 國尾 美絵 (幹事長),  Canon USA Inc., Healthcare Optics Research Laboratory
>> 田主 陽 (副幹事長),  Ph.D candidate, Department of Chemistry, Massachusetts Institute of Technology
>> 大賀 拓史 (副幹事長), Human Metabolome Technologies America, Inc.
>> 金岡 つづき, IQVIA, BBC IVD Solutions
>> 松居 彩, Research Fellow, Department of Radiation Oncology, Massachusetts General Hospital, Harvard Medical School
>> 加々美 綾乃, Master of Science Student, System Design and Management, Massachusetts Institute of Technology
>> 塩田 仁志, Postdoctoral Fellow, Department of Pathology, Brigham and Women’s Hospital/Harvard Medical School
>> 荻野 周史(アドバイザー), Chief of MPE Program and Professor, Brigham and Women’s Hospital; Professor, Dana-Farber Cancer Institute, Harvard Medical School, and Harvard T. H. Chan School of Public Health; Associate Member, Broad Institute of MIT and Harvard

#block(next)

#block(end)
---------------------------------------------

#contents

トップ   編集 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS