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Last-modified: 2018-05-18 (金) 10:33:25 (32d)

ボストン日本人研究者交流会 (BJRF)

ボストン在住日本語話者による、知的交流コミュニティーです。ボストンで2000年より15年間続いてきた当交流会のコンセプトや特徴を継承し、日本国内での講演会、交流会を通して、ネットワークの維持、交流促進の機会を提供して参ります。日本におけるネットワークの維持に加え、ボストン滞在時期の枠を越えた縦のネットワーキングを新しく実現し、ボストンを軸とした人材交流を支援しています。

日本支部 (In Japan)

第3回 BJRF in Japan 講演会&交流会のお知らせ

この度、第3回の講演会&交流会を開催することに決定いたしました。
2018年5月19日(土)開催の研究者交流会では、医療、ロボティクス、法律、ジャーナリズムの分野からそれぞれ、2名の演者、2名のパネリストの方にご登壇頂きます。 詳細はPDF版を御覧ください(https://goo.gl/vGhwmg

参加ご希望の方は下記のフォームより必ず参加登録をお願い致します。 参加登録:https://goo.gl/forms/76S3gHb6MUy5l1r83

講演要旨など詳細情報は順次アップデートして参ります。 万障お繰り合わせの上、是非ご参加下さい。

日時: 2018年5月19日(土)講演会 2-6PM&交流会6-8PM
場所: 大妻女子大学(千代田キャンパス) : Google Map ( https://goo.gl/maps/wJF91DBdkYv )


【講演者】2名
戸口田 淳也(Junya Toguchida)氏
京都大学ウイルス再生医科学研究所 教授・iPS細胞研究所 副所長
[1989-1991 | Postdoctral fellow, Harvard Medical School]

新山 龍馬(Ryuma Niiyama)氏
東京大学 情報理工学系研究科 講師
[2010.10-2014.3 | Postdoctoral Associate, MIT CSAIL / Media Lab / MechE]

【パネリスト】4名(上記講演者2名含む)
和田 幹彦(Mikihiko Wada)氏
法政大学法学部 教授
[2001.4-2003.3 | Visiting Scholar, MIT, Boston University, Harvard University]

錦光山 雅子(Masako Kinkozan)氏
ザ・ハフィントン・ポスト・ジャパン ハフポスト日本版ニュースエディター
[2012.8-2013.8 | Visiting Scientist, Harvard School of Public Health]

【参加費】
講演会+懇親会の参加費(会場費、講演後の懇親会費等):事前振込*の場合5,000円  当日受付の場合6,000円

《お振込先》*
ゆうちょ銀行からの振込:14450-43746081
他行からのお振込:ゆうちょ銀行 普通口座 四四八店 4374608
受取人名 ボストンニホンジンケンキュウシャコウリュウカイニホンシ(ブ)

講演会のみ参加費(会場費等):当日受付にて1,000円を申し受けます。

過去の講演・活動はこちら 日本支部(IN JAPAN)

2015年11月1日

bjrf_japan_logo.png

ボストン日本人交流会の皆様に、8月2日、新しく公式に立ち上がりました日本支部の正式発表と会員登録開始のお知らせです。

 

ボストン日本人研究者交流会(BJRF)では多くの要望を受けて、日本でも交流会を開催すべく昨年より準備を進めて参りました。この度、BJRFの幹事経験者、講演経験者を中心に、会の趣旨を理解した幹事団をボランティアで組織し、日本で開催するボストン日本人研究者交流会 「 BJRF in Japan(ボストン日本人研究者交流会日本支部) 」の運営を開始致します。

 

ボストンで2000年より15年間続いてきた当交流会のコンセプトや特徴を継承し、日本国内での講演会、交流会を通して、ネットワークの維持、交流促進の機会を提供して参ります。日本におけるネットワークの維持に加え、ボストン滞在時期の枠を超えたネットワーキングを新しく実現し、ボストンを軸とした人材交流を支援したいと考えております。

 

BJRF in Japan では既存のコンセプトを維持する一方で、開催場所を日本国内に設置するにあたり、ボストンでの運営方式をそのまま適用出来ない点も多くあります。そのため、過去の講演や日本でのキックオフイベントの経験をもとに幹事団で議論を重ねた結果、名簿登録を原則とした運営を進めていく事となりました。

 

交流会は現在年に2または3回を予定しており、どのような方が、どのくらいの人数集まるか予測が難しいため、まずは試験的に参加資格のある規約を設定いたしました。今後、幹事の事務能力が備わり次第、また、会場が安定的に確保でき次第、それに合わせて規約も考慮して参加者を募るようにしていきたいと思っております。

 

会員資格は以下のように規約に定義し、会員登録申請後、条件を満たす方をメーリングリストへ登録させて頂いております。

登録申請を行う際には下記の規約にご了承の上お願いいたします。

 
  • 【規約内容】
  • 本交流会への参加資格は以下の通り。
  • ① 大ボストン都市圏(Greater Boston)において、以下の i),ii) いずれかの経験をお持ちの方。
  • i) 大学、研究機関または企業に学生、研究者または職員として在籍されていた経験を有する方。
  • ii) 芸術、その他の学術的分野を専門に活動されていた経験を有する方。
  • ②ご自身のテーマ、専門(研究・専門技能・プロジェクト等)をお持ちであること。
  • ③交流会での参加者リスト(氏名・所属/役職・テーマ)の配布をご了承いただけること。
 

登録ご希望の方は下記の会員登録フォームから申請をどうぞ宜しくお願いします。

  • * 申請後、登録されますと Googleグループのメーリングリストに登録されます、登録処理は一定期間ごとに行われる予定です、参加資格を満たしていてもすぐには登録されない点ご留意ください。
     

【登録フォーム】

https://docs.google.com/forms/d/14IvvFdzquTL4IVB-bogL4gvlXea80QF1iXnwS99hh9Q/viewform

 

毎回の交流会の参加登録はボストンの交流会同様行われますが、既に名簿登録されている方のみに参加登録の詳細情報が伝達されます。交流会の質の担保、運営の安定性・持続可能性等の観点からこのようなスタートを選ぶ事になりました。最初はうまくいかない事もあるかと思いますが、試行錯誤しながら良い場を提供できるよう努力していきたいと思いますので、どうぞご理解とご協力をお願い致します。

 
 

ご質問等ありましたら、bjrf-japan-kanji+info@googlegroups.com へお問い合わせください。

 

これから、研究分野の垣根を大きく越え、知的興奮に満ちたあの空間を、みなさんと一緒に日本で創り上げていく事を幹事一同大変楽しみにしております。

BJRF in Japan 幹事名簿


  • 三嶋 雄太
    • 京都大学 iPS細胞研究所(CiRA) 日本学術振興会特別研究員
    • [2013.6-2015.6 | Postdoctoral Fellow, Department of Hematology/Oncology, Beth Israel Deaconess Medical Center / Harvard Medical School]
  • 岡松 暁子
    • 法政大学 人間環境学部 教授
    • [2013.4-2014.3 | Visiting Scholar, Harvard Law School]
  • 大江 凱之
    • PwC Strategy&
    • [2011.9-2015.6 | Bachelor of Science in Business Administration, Boston University]
  • 三牧 聖子
    • 高崎経済大学 経済学部 国際学科 准教授
    • [2013.9-2014.6 | Academic Associate, Program on US-Japan Relations, Weatherhead Center for International Affairs, Harvard University]
  • 新見 有紀子
    • 一橋大学 法学研究科/国際教育センター 講師
    • [2010.9-2014.6 | PhD Candidate / Research Assistant, Center for International Higher Education, Boston College]
  • 河尻 耕太郎
    • 産業技術総合研究所 主任研究員
    • [2011.3-2013.3 | Research scientist, Laboratory for Manufacturing and Productivity, MIT]
  • 岡本 健志
    • NTTドコモ 担当課長
    • [2013.6-2015.6 | MBA, MIT Sloan School of Management]
  • 新山 龍馬
    • 東京大学 情報理工学系研究科 講師
    • [2010.10-2014.3 | Postdoctoral Associate, MIT CSAIL / Media Lab / MechE]
  • 渡瀬 順平
    • 日本電信電話株式会社
    • [2013.4-2014-6 | Sloan Fellows, MIT Sloan School of Management]
  • 谷 真理子
    • 東京医科歯科大学大学院 医歯学総合研究科 血管代謝探索講座 特任准教授
    • [2010.8-2014.8 | Postdoctoral Scholar, Human Nutrition Research Center on Aging, Tufts University]
  • 高木 悠友子
    • 産業技術総合研究所 研究員
    • [2010.11-2013.6 | Postdoctoral Research Fellow, Department of Microbiology and Immunobiology, Harvard Medical School]
  • 伊與木 健太
    • 東京大学 工学系研究科化学システム工学専攻 特任助教
    • [2014.4-2016.3 | Postdoctoral Fellow, Department of Chemical Engineering, MIT]
  • 名倉 勝
    • 株式会社経営共創基盤
    • [2015.8-2017.6| Master Student, System Design and Management, MIT]
  • 北原 秀治
    • 東京女子医科大学 医学部 解剖学・発生生物学講座 講師
    • [2014.7-2017.7 | Research Fellow, Dept. of Radiation Oncology, Massachusetts General Hospital/Harvard Medical School]

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