JREX/ボストン日本人研究者交流会 合同文化講演会 (9/18)
講演
「表具【和の文化】―掛物*巻物*襖*屏風*衝立*和額*和綴じ本*折本*障子張*障壁―」
表具師 脇屋助作氏
伝統的、封建的な表具修復の世界。国内はもとより海外へも技術を展開するフロンティアとしての経験、エピソードをインタビュー形式でお聴きします。
起業・独立されてからのビジネスチャレンジとは?
トピック
・修行時代のエピソード
・必要な技術と変遷
・新技術導入の裏話
・独立・起業のきっかけと経緯
・国宝、重要文化財クラスの美術品と向き合うこととは?
・海外、後継者への「テクノロジー・トランスファー」
・「手の震えるような」体験とは?
・「常にベスト」の心構え
脇屋 助作(わきや すけさく)
大分県出身、京都市在住。大分県立日出高校を卒業後、日本を代表する美術品修復専門の墨光堂(京都市)に入り、修復技術を学ぶ。2002年に独立、「脇屋墨匠堂」を設立し、代表者として後進の指導もしている。近年は中国や台湾の博物館で美術品の修復や、国内外の芸術大学で表具や日本画についての講義も行っており、日本美術の優れた作品が多く集まっていることで有名なボストン美術館(MFA)で、日本を代表する修復技術・指導者として2009年に渡米。
これまで修復を手掛けた主な文化財は正倉院の「鳥毛立女屏風(とりげだちおんなびょうぶ)」や「伝源頼朝」「聖徳太子絵伝」といった国宝や重要文化財級の美術品ばかり。このほかにも熊本城や名古屋城の障壁画や、近代絵画の修復にも携わっている。
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日時: 2010年9月18日 土曜日 午後6時半開場/午7時スタート
場所:Archstone Northpoint多目的ルーム
One Leighton St., Cambridge, MA 02141
http://www.ArchstoneNorthpoint.com
会費:$20(JREX会員$10)
お食事&ドリンク付
お申込み:9月17日(金)までに www.JREX.us にてオンライン登録
会場の都合により定員50名になり次第締め切りとさせて頂きます。
最寄り駅:Tグリーンライン Lechmere駅
駐車場:Lechmere駅裏にPublic Parking有り($5.50)、会場までは徒歩3分
共催:ボストン日本人研究者交流会 (boston-JRF)
The Japanese Resource Exchange (JREX)
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当日のスケジュール
18:30-19:00 受付
19:00 開会
19:15-20:15 講演
20:15-20:30 休憩
20:30-22:00 懇親会
22:00 閉会
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